原色美女図鑑

8月8日発売の文春「原色美女図鑑」に打ちのめされたんですけど、その中のひとつの写真が上京してきたころの戸田さんの宣材写真に近しくてなんか懐かしいなぁと思ったんです。

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ただ、それだけを伝えたくて、書きました。
あと、これ、袋とじじゃなくて大丈夫ですか?と言うくらいやばい。
わたしの中のおじさんが目覚めそうです。ほんと、きれい。

最初の晩餐

昨日に最初の晩餐の予告が公開されて、期待値が上がった土曜日。
最初の晩餐はたぶん、佐那ちゃんと尚ちゃんの間に撮られた作品で、尚ちゃんが終わって、一からまた積み上げていくと答えていた戸田さんの芝居ではないのだけれど、それでも戸田さんのお芝居が見れることが単純に嬉しくて、秋の封切が待ち遠しいです。

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前売り券は26日になった段階で買ったのだけれど、ポストカードの絵が安倍夜郎さんってところもいいなぁ。
安倍さんの描くご飯はどこか欠けている隙間を埋めてくれるような絵でほっこりする。
うん、目玉焼き食べようかな。

あの日のオルガン

2019年5月5日 in CINEMA Chupki TABATAにてあの日のオルガンを見てきました。
去年の8月から通算6度めの鑑賞。
昨日に代々木八幡のHININE NOTEで映画記録ノートを作ったんです。いちばん最初に記したいと思ったのが戸田さんの出演されている映画だったので、あの日のオルガンの上演館を調べて予約の取れたそこに行って来ました。
初めての映画館。
ユニバーサルデザインを重視した小さな小さな映画館でした。

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商店街の端っこで控えめに佇んでいる映画館はキャパがおそらく26席くらい。贅沢に一番前の端っこに座って予告を眺めてスタートした映画は字幕付きでした。

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金麦

金麦の新しい拡声器使ったものが4日から放送らしくて、捕獲出来ますようにといろんな報道番組予約してみたり。
この多幸感すごいなって。

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写真ひとつでしあわせになる。(4つだけれども)
あと金麦これが好きです。少し前のだけれどナレ録り編。
youtu.be

「あ、新人?」
「新人です」

ナチュラル過ぎて。もうなんか好き。

LANCOME

LANCOMEのプロモーションがインスタで3日前くらいから見られるようになって、その美しさに悶絶する日々です。
戸田さんの露出がめっきり減ったけれど、雑誌とLANCOME、金麦のプロモーションのおかげで9月末まで戸田さんロスを乗り切りたいなぁ。

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+act

今日、+actをば買いました。
すごく漠然と、巡り合わせと言うものは存在しているのかもしれないなと思いました。ふと、自分が考えていたことが戸田さんとかぶるときがあって、今回の+actは戸田さんの言葉でそういう話を聞けたなと思いました。
3rdの緋山先生が終わるころに、ふらっとわたしは戸田さんのオタクとして舞い戻って来たのだけれど、じょごの年に、これ以上ないってくらいに戸田さんを追いかけて、一度満足と言うか、やりきったではないけれど、追うことのリミットを自分の中で決めてしまっていたんです。
満足って、満ち足りると書くけれど、頭に何が付くんだろう。
ふらっと戻って来たときに、戸田さんに満足?芝居に?とか、いろいろと考えていたんですけど、わたしそういう意味だと全然満足していないなって。
もっと、戸田さんの芝居を観たいし、考え方も聞きたい。
大恋愛はなんか感覚ですごい芝居をするなぁって思っていたけれど、戸田さんは『あの域』と表現していて、もしかしてやりきったーって思っているのかなと思っていて、朝ドラまでの間に芝居へのモチベーションはどこに置くのだろうって考えていたら、あっさり言っていたんですよね。
また一から積み上げるのか―
って。
大恋愛を越えていく芝居を見つけていくって、戸田さん自分の芝居に全然満足してないなって。
なんか、それが今の自分にリンクするなと言うか、もう、何言ってんのかよくわからないんですけど、スタンスなのか、描く理想なのか分からないんですけど、それをちゃんとと言うのも変ですけど戸田さんが持っていて、わたしも近しい感覚を持っていて、シンパシーみたいなものを感じているのかなぁ。

週末にもっとじっくり読み返して、ちゃんと感想の手紙を+actさんとフラームの戸田さん宛てに送ろうと思うんですけど、まとまらないままにちょっと吐き出そうと思いました。

わたしはどこかできっと、戸田さんが大恋愛の芝居に満足しきっていたらどうしようって思っていたんです。
代表作と呼べる作品になったと幾度か目にしているし、大石さん、スタッフさん、共演者の方々とチームで作り上げて来た作品で、戸田さんは何よりも人とその関係で成った空間を大事にする人だから、それが終着点じゃないけれど、一丸となれたことによって結果もついてきて、それは喜ばしくてすごくすごく嬉しいのだけれど、そこに満足しないで欲しいなってどこかで思っていたことが、一からと言う言葉によって本当に掬いあげられたなと言うか、まだ見て追っていいんだと思えてそれが単純に嬉しかったです。
買えてよかったし、読めてよかったです。